初代ヴェルファイア

ヴェルファイアはトヨタのディーラーのひとつである「ネッツ」から発売されているクルマの中でフラッグシップモデルとしての位置づけがされているモデルであり、最高級の値段がつけられているクルマでもあります。その値段と称号に恥じないくらいの高級感をこのヴェルファイアは持っていますが、実際にヴェルファイアの乗り心地はそんじょそこらのミニバンよりもはるかに優れていると言う声が多いものです。

 

同じくセルシオやクラウン、アリストと言った高級セダンをトヨタは売り出していますが、ヴェルファイアの乗り心地もそれに匹敵する、あるいはそれ以上であると言う声も良く聞かれます。フルモデルチェンジはされること無く、初代ヴェルファイアは今でも生産がつづけられています。

 

この初代ヴェルファイアが登場したのは2008年5月12日のことであり、アルファードのフルモデルチェンジをきっかけにより高級な兄弟車として売り出されるようになったと言うエピソードがあります。デザイン的にはアルファードが落ち着いたイメージなのに対し、ヴェルファイアは先進性と力強さを最大限にアピールしたデザインがされており、若者向けのミニバンとしての発売がされているクルマです。