K13マーチ

今、日産の新車ディーラーで売っているのが、2010年に発売が開始された4代目のK13マーチです。この車の最大のポイントは、生産拠点が国内には無いことです。

 
アジア各国のタイやインド、中国、台湾、そして南米メキシコで製造され、日本へ輸入されています。2014年にはブラジルでも造られる予定がされており、月間で4000台の販売目標をセットしています。3代目からプラットフォームが変更されて、新開発のものを採用しています。コンパクトなシルエットを維持しながらも、どこかで踏ん張りのある感じが演出されています。

 
デザインは先代のK12を意識し、近い形になっています。
エンジンは新しくなり、新世代のCVTシステムを装備しています。またグレードによっては、「アイドリングストップ」機能を搭載しています。ハンドルを切ることで再始動するので、発進もスムーズに出来るようになっています。