BMW

最近周囲でよく見かけるようになった、BMW。
BMWは、ドイツの車です。
ドイツ車ときくと固くて大きく武骨なイメージがありますが、多くの方は同じではないでしょうか。
丈夫というのは、事故にあった時などを考えるととても有利になる点ですよね。

BMWといえば、あのエンブレムが有名ですね。それから、正面からみたあの顔。
あのエンブレムはあまり変わりがないなあと思って、何か由来があるのかと調べてみました。
航空機メーカーであったかつての名残だという説もあるようです。
でも実際は、BMWの母体となった会社のロゴと、バイエルン州旗から、だそうです。
どうしてバイエルンの州旗なのかというと、BMWの本社がずっとバイエルン州にあるからですね。
今まで、そのデザインの基本的な部分はずっと変わっていないそうです。
社章やメーカーマークは数年に一度の割合で変更しているものもよく目につきますが、そうではないんですね。
馴染みのあるものが変化しないとそれだけ安心しますね。

ちなみに、日本にBMWの会社ができたのは1981年。思っていたよりも最近のことでした。
BMWの特徴としてあげられるものには、後輪駆動、もしくは4WDであることです。
これは、二輪車を扱っていることから、かもしれません。